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一本でも噛むことに参加していなそうな歯があれば

調整料5千円前後回

テレビうつりの関係もありますが、いくら何でも、陶器製の洗面台の色ですよねあまりに人工的で、私には美しく見えません。まるでマージャン牌が並んでいるようです日本人の歯は黄色っぽいのが普通で、年齢と共に、色も濃くなってきます。そこで、一つエピソードを。あるご高齢のご夫人のお話。その方は、毎年、同窓会にでて、学生時代の友人と会う事を楽しみにしているそうです。「年々、出席者が少なくなって来て寂しいわ」などと言いつつも、楽しみにしておられる様子。あるとき、立食パーティーで、皆さんと楽しくおしゃべりと食事を楽しんでいた時のこと。フッと気付いた事がありました。

「みんなは、入れ歯なので歯が白くてきれいな歯並びだけど何にも食べられないの。私は自分の歯だから黒くてちょっとカッコ悪いけど、何でも食べられる。」とお話しして下さいま入れ歯もシッカリ作り上げれば、何でも食べられますしかし、自分本来の歯にはかないません。これはインプラントでも同じ事。自分の歯が有ってこそですよねきたない「衛生」。何のこっちゃ?と思いましたか?私達歯科の仕事をしているものだけでなく、医療や介護に携わる者に全て共通する話題です。夕方のスーパーの生鮮食品売り場。仕事帰りに夕食の買い物をしている人で混雑していますよね。人ごみの中に、よく見かける姿があります。

  • 歯医者もけっこういますよ
  • 理想的には先ず歯科医院で
  • 考えま予約をとる

歯磨き粉を選ぶのはいいですね

歯を見せて笑うといいでしょう噛み合わせと顎の位置を見る時にも、治療イスを寝かせたままでチェックしてはいけません。ベッドに仰向けに寝たまま、ご飯を食べる人はいませんよね。日常生活では、体を起こして、顎を引き、やや下を向く感じで食事をしませんか?靴やスリッパを脱いで立った状態で診査する様でなければ、こういう姿勢か、断は出来ません。もしくは、正確な判狂いが大きくなっていくだけなのです。入れ歯改造は、その日、の能力がもとめられます。その場でやらなければいけません。瞬時の判断と即座に改造できる技工口の中で技工操作が出来なければ歯は抜ける!技工の能力が必要かつ大切と説明しました。

歯の形の違いと同じく食べ物の種類が違うのでしょうといえば、技工士さんが担当するものというのが常識ですよね昔から「ウデの良い技工士さんがいることが、えられています。いい歯科医院の条件」なんていわれ、今でもこう考治療室で歯科医師が歯型とり、出来上がった石膏模型を元に、技工士さんが冠や入れ歯を作り上げて行くというステップは、歯科の世界でも、一般社会でも常識となっています。しかし、私は、この常識が、歯を失う原因の一つと思っています。特に、歯周病治療では、歯科医師から技工士さんの手に渡るそのステップそのものが害と言っていいでしょう。もちろん、技工士さんの仕事が悪いと言っている訳ではありません。冠や入れ歯を作り上げて行く技術は高度で複雑なものです。うように、一つを専門にする技工士さんもいるくらいです。セラミック冠専門とか入れ歯専門といしかし、歯周病治療の現場では、てしまう場合が沢山あります。

歯を抜く気で来たのではないので

患者さんに勧める予防歯科とはどんな医療にも言えることですが、「体調が悪くなったら病院に行けばいいという考え方でいるより、病院にかからなければいけない状態にならないよう、患者さん自身が普段から気をつけて生活をすることが大切です。健康はなにものにも代えられませんし、手がつけられない状態になってから後悔するのでは遅いのです。でもふれたように、たしかに歯の質が良くてむし歯にほとんどかからない方はいます。かしそれに慢心して歯磨きをサボり、甘いものばかり食べていたら、いつの間にかどんどん大きなむし歯へと成長し、大切な歯を失ってしまう確率もゼロではないのです。普段から”予防歯科”を取り入れて、健康的な歯や歯ぐきを維持したいものですねクリニックで行う予防歯科として一般的なのは、定期健診などで歯にフッ素を塗ったり、歯石を取ったりするというもの。これらの方法は最近では定着してきたように思います。ただそれに加えて、噛み合わせのズレも定期健診でチェックする項目に加えた方がいいと私は思っています。

歯肉の写真を確認することが大切です

矯正治療はワイヤー矯正しかない噛む力が左右どちらかに偏っていないか、骨が悲鳴を上げているところがないかをチェックして、問題があれば適宜調整する必要があります。ご家庭での予防歯科も、一般的には歯をよく磨くことや洗口液を使うというイメージだと思いますが、それだけではダメなんです。バランスの良い噛み合わせをして、噛むときの力を分散させないと、口内環境が悪化していくこともあるということをみなさんには覚えておいていただきたいです「どの歯ブラシを使えばいいですか?「どの歯磨き粉を使えばいいですか?「お勧めの洗口液を教えてください」こういった質問、患者さんから聞かれることがとても多いです。さまざまな商品のテレビCMが流れているので、つい意識してしまうかもしれませんが、歯ブラシや歯磨き粉というのは、個人的にはどれを選んでもそれほど大きな差はないと思っています。