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歯ブラシの構造上の問題なのです

歯の根っこにフタをするだけの根面板になるかもしれません

柔らかめを使っていたけれど歯ぐきの炎症が治ったのでふつうのものを試してみよう。という風に今の状態に合わせて選べるのがベストです。子供は意外と歯ブラシを使えていません。磨くというよりも「噛んでいる」ことが多いのです。歯ブラシのプラスチックの部分にギザギザ噛みあとがたくさんついていることはありませんか?キャラクターものの高い歯ブラシがもったいないなぁと思ったら安い歯ブラシにキャラクターのシールを貼るなどの工夫もアリです。早いうちから歯みがきのいい習慣をつけるには大人が歯みがきをしている姿を見せるのも効果があります。三つ子の魂百までといいます。

早いうちから大人は歯を大切にしている、時間をかけて歯みがきをすると気持ちいいものなんだということが当たり前のように育つと自分が大人になった時にはそれが常識の基準になります。意外と知らないのが歯ブラシの持ち方です。みなさん、どうやって持っていますか?グーにして全部の指で握っている方はいませんか?できればそのくせは直した方がいいです。必要以上に力が入りすぎてしまう可能性が高いからです。ではどうやって持つか?正解は鉛筆を持つように持ちます持ち方を変えると力加減はコントロールできるのです。ただ、このくせを直すのは根気がいります。実は私も衛生士学校で初めて知りました。磨きはじめのうちは意識するのでまだいいのですがふと気づくと握って持っていました。最初のうちはかなり動きがぎこちなくて磨きづらいです。

  • 歯周病になるという人は
  • 歯から最終的なかぶせ物へと交換していきました
  • 歯ブラシを使いこなせたとしても無理なのですそして

歯の表面が酸性になるのを防ぎむし歯になりにくい

歯医者さんにとってできる場合でも「再生療法」などの特殊な治療が必要なことも多く、なかなか難しいのが実情です。「虫歯を治した」というのは虫歯を除去して合成樹脂や金属、セラミックなどに「置き換えただけですから、時間が経過したら「劣化するのが普通です。でも人の手を加えていない天然の歯は、その歯の持ち主が年をとるにしたがって「成熟」します。たとえば第一大臼歯前から6番目の奥歯は時ごろに生えてきますが、たとえ虫歯にならなくても20才、50才、80才ではあらゆる点で全く違った状態となります。それは時間の経過の中で身体全体とシンクロしていく過程ともいえるのですが人工物に置き換わってしまったのではそういう「成熟」は期待できず「劣化」がおきるだけです。

歯を装着する治療をされる方達がいます身体全体の機能に合わないものは除去して作りかえるしかありませんが、歯の治療というのはそうそう何度もやり直し出来るものではありません。結局最後には「抜歯」という選択しか残されなくなります。ですから虫歯のない自分の歯、健康な歯ぐきを保ち続けることが、結局一番簡単で労力もかからないのです。これが「予防がいちばん簡単」な理由といっていいと思います。多くの人が「危険な生活習慣」の中にいる「じゃあ歯みがきだ!」と思った方、正しいです。でもそれは「ある面からみれば」という条件付きになります。あなたがくない」と思われているとしたら、「深い深い落とし穴」に落ちてしまうことになりますから気を付けて下さいね。「歯みがきさえキチンとしていれば、虫歯も歯周病も怖「わかった、砂糖だろう!」とあなたは言うかもしれませんね。歯みがきだけしか考えない方よりは、かなり正しいです。

歯周病にかかると沢山の

スムースに、スパッと切れないで、途中で引っかかってしまうでしょ。そんなとき、一枚の紙を切るにも結構な力が必要な事、経験ありませんか?これと同じ様な事が、歯の噛み合わせ、すり減り方にも起ってくるのです。包丁も切れなくなると研ぎ直します。大工さんのノコギリだって、時々目立てといって、刃を整えてあげないと仕事になりません。「コラム5」やり直し治療はなぜ起る入れ歯扁金属やセラミックの冠の場合の意外な落とし穴を「コラム4に書きました。

歯ブラシは茶シブや

歯の間に詰まった汚れを取るためにそこで、今度は入れ歯の場合、特に部分入れ歯の時に見落としている問題についておはなしします自分の歯が何本か飛び飛びに抜けてしまうと、部分入れ歯の出番になります入れ歯経験のある方はわかると思いますが、新しい入れ歯を入れた瞬間、ググッとキツく締め付けられる様な感じがしませんでしたか?もう、この時点でその部分入れ歯は総義歯製作マシーンです。歯を守る能力はありません。前に、歯周病を治すのには部分入れ歯が大切を書きました。でも、そもそも窮屈に出来上がっている様なものではお話しにならないのです。ここにも技工の能力が必要になります。先ず、部分入れ歯を作る為に、治療室で型取りをします。この時に患者さんの状態に合わせた型取りの仕方をしているかどうかという問題があります。よく「最新の型取りの材料を使っているので、精度はバツグン」なんていう話しを聞きますが、部分入れ歯作りの原則や技工の事がわかっていない証拠です。