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歯医者のかかり方と

原因としてあげられるのが歯石舌苔膿栓歯周病

一般の人向けにこの本を書チョット前、「護送船団方式」という言葉がよく聞かれました。「世の中の大きな流れに身を任せていれば安心」「寄らば大樹の陰」「太いものには巻かれろ」といった感覚で生きて行ける時代は、人生設計も人任せで幸せに生きて来られました。トラブルに巻き込まれても「人の所為」で済ませられた良い時代だったと思います。ところが、今を生きる私達には、人生をまかせられる大きな船はありません。また、沢山の情報が与えられている反面、それを上手に使いこなせるかどうかは、「自己責任」となっています。例えば、震災後のガソリン不足には「省燃費車で対処しようとか「自転車通勤にかえよう」なんて、皆さん色々工夫しましたよね。メチャクチャな「計画停電」よりも、みんなが考えて、創意工夫でうまく節電しました。何をするにもスピード感が無くトンチンカンな国家の政策を待つより先に、自分たちで出来る事をいち早く、積極的にやって行こうという風潮が強まりました。大きな災害の最中は、今まで緊急時No.1アイテムのはずの携帯電話が全くの役立たず頼みの綱のtwitterやFacebookは、今や国の仕組みをひっくり返す力を持つ程になりました。現代は、組織の時代から「個の時代」に変化しています。病気のパターンも、「全国的に大流行」から、「その人の暮らし方が原因で起る」病気に変わっています。原因が個人主義なら治療も予防も個人主義になるはずですよね。

  • 歯質が急に露出するために知覚過敏になってしまい
  • 歯が引っ込んで来たら仮止めを外し
  • 歯がある場合にはそう簡単にはいきません

歯の症状も軽く話しておくと

その結果歯ぐきの腫れが引いてくれば歯石が顔を出します。見えた歯石を取ります。この方法は自分でいい歯みがきの習慣がつくので新しい歯石がつかないという際の効果がとても高いです。しかし、デメリットとしては慢性的な歯ぐきの腫れに対してブラッシングは即効性という効果がぁりません。人によって違いますが2~6ヶ月かけて少しづつ小分けにして取るということもありますしもっと長期間かけて取る人もいますもう一つは外科的処置まずこれは処置の後が痛いです。治療の際には麻酔が必要です。麻酔をして腫れている歯ぐきをめくって人工的に見える状態を作るというもの。歯ぐきをめくって中の歯石を無理やり取ります。
腫れて痛む足とソーツとマッサージする感じに似ています
そしてまた歯ぐきを元に戻して傷口を縫い合わせる私はこの治療をしたことはありませんがこの傷口が治るまでの煩わしさと痛々しさはなんとも言えません。歯肉パックといって一応包帯のようにカバーはしますが外れることもあります。食事を取らないわけにはいかないので毎日の食事や歯みがきには苦労します歯石がつかない磨き方、しっかりと実践してくださいね脅かす訳ではありませんが歯石はつけないこと。つけてしまったら量が少ないうちに早めに取ることこれは基本中の基本です虫歯とは見て見ぬふりをする簡単にいうと酸によって歯が溶ける病気です主な原因は汚れが残っていることです。お口の中にはいろいろな種類の細菌が存在します。その中でミュータンス菌という糖分が好きな菌がいるのですがその菌がプラークを作ります。そうするとそこから酸が作られます。歯は酸によって溶かされて穴が開くというメカニズムです。その空いた穴の大きさで虫歯のレベルが変わってきます。歯並びをご覧いただきます

歳になる女性の患者さんでした

けれど、歯並びやあごの形に問題があると、だ液が口の中で流れていきません。そのため歯垢がつきやすくなるのです。歯垢も落ちにくく、虫歯や歯周病になまた、デコボコのある部分に歯ブラシが届きにくいため、る確率が高くなります。それくらい手先が器用になればOKということ。その年齢はだいたい9才前後だからです。とはいえ最初からうまくはいきません。9才になるまでに親子で歯科医に行って、本格的なブラッシング指導をしてもらうといいでしょう。赤染め液などを使って「こことここに汚れが残っているよ」と、歯ブラシの使い方のくせを指摘してもらうとわかりやすいですね。歯並びをご覧いただきます

歯並びをご覧いただきます

そして、仕上げみがきを卒業しても、週に一度は歯の様子をチェックしてあげてください。と歯ぐきの間に汚れが残っているね。こんなふうにしてみがくときれいになるよ」という声かけがあるだけでも違うものです。また、永久歯が生えてきたら歯並びのチェックも忘れずに。とくに永久歯の前歯が上下4本ずつ生えてきたら、前出のイラスト参照のようにきれいに並んでいるかどうか確認してあげてください。こうして、ねある程度並んだのがすり減って綺麗な噛み合わせになるという二段階の成長なんです顎の骨の形の個人差歯並びの個人差使い方の個人差これらの個人差があっても最大限噛めるように、歯は食べる道具なのに形が決まってないのです。歯がちゃんと使えるかどうかは、歯が生えてから、歯夢が決まるまでの期間で決まります。